医療脱毛機の種類|医療脱毛横浜ONE

医療脱毛のレーザー機器

医療脱毛では様々なレーザー機器が使用されます。

 

いずれも脱毛サロンで使用する機器よりも出力が強いのですが、
効果はそれぞれの機器によって異なります。

 

医療脱毛で使われる医療レーザー機器は主に4つです。

 

 

 

横浜市内にある医療脱毛機関で使われている医療レーザー機器の多くは
アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーになります。

医療脱毛のレーザー機器

 

アレキサンドライトレーザーに使われているのは
宝石の一種であるアレキサンドライトです。
メラニン色素と反応し、毛母細胞を攻撃、破壊します。

 

またレーザー脱毛の中でも最も照射範囲が広い機器で、
冷却ジェルを使う必要がないため、肌荒れする心配がありません。

 

アレキサンドライト自体は、ロシアにあるエメラルド鉱山で発見された、
太陽の下では青緑に、人工の光の下では赤色に輝く性質を持っています。

 

微量の鉄、クロムなどを含んでおり、
光の色によって色を変えるのが特徴ですが、
医療用レーザーとして使われるのは、人工合成石になります。

 

ダイオードレーザーは半導体によって光が生まれます。
レーザー照射と同時に皮膚を冷やしますので、痛み、熱をほとんど感じません。

 

この2つは特に痛みに強く、
レーザー照射しているという感覚がそれほどないことで知られています。

 

今でこそあまり使われていませんが、
ルビーレーザーも医療用レーザーの一種です。

 

メラニンの吸収率が高いのが特徴で、
日焼け、色素の濃い肌に私用することはできません。
メラニンに反応するため非常に強い痛みを伴います。

 

アレキサンドライトレーザー以上の波長を持つのがヤグレーザーです。

 

皮膚の奥まで光が浸透するため、肌に対してダメージを強く与えません。
そのため地肌の黒い人や日焼けした肌にも使用することができます。

 

ルビーレーザーほどではありませんが、ある程度の痛みを生じます。

 

 

 

これらの機器は特徴もとこなりますので、
どの医療機関でどの脱毛機を使っているのかしっかりリサーチしてから、
どのような機器で医療脱毛を受けたいのかしっかり考えましょう。

 

■参考記事・・・「医療脱毛の種類」

 

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