医療脱毛前後のケア|医療脱毛横浜ONE

医療脱毛前に行いたいケア

脱毛前のケア

医療脱毛を受ける前にケアしておきたいことがあります。

 

レーザー脱毛を受ける場合、事前に保湿を十分にすることです。

 

保湿さえしっかりしていれば、肌のキメも整い、
ハリとツヤのある肌がキープできます。
保湿には保湿化粧水を用い、クリームでしっかり蓋をし、
水分が蒸発しないようにしましょう。

 

それから日焼けはしないように注意しましょう。

 

レーザー脱毛のレーザーは、黒や茶色、つまり濃い色に反応します。
日焼けして真っ黒になった肌にも反応してしまい、ヤケド状態になります。

 

つまり、肌のバリア機能は失われてしまい、
あらゆる肌トラブルを引き起こす可能性があるのです。

 

しかし、保湿をしっかり行っておけば、
肌のバリア機能が失われることはありませんし、
レーザーを当ててやけど状態になった肌であっても、
ひどい状態になることはほとんどありません。

 

ところで、よくある質問に、
ムダ毛はあらかじめ剃っておいたほうがいいのか、
ということがあります。

 

レーザー脱毛を受ける際、
初回は30分くらいのカウンセリングで終わることが多いです。

 

脱毛前にムダ毛を剃る場合は、
レーザーを照射する日の朝、または前の日の夜になります。

 

医院やクリニックによって、レーザー脱毛の流れは異なりますので、
事前に流れを確認しておきましょう。

 

医療脱毛後に行いたいケア

医療脱毛によるレーザー照射を受けた後は、ケアが大切になります。

 

このときのケアがしっかりされているかどうかで、
後々、肌に炎症などトラブルが起こるかどうかの鍵となりますので、
アフターケアは怠らないようにしましょう。

 

レーザー脱毛後のケアのポイントは5つです。

 

ひとつは肌をしっかり冷やすことです。

レーザー照射後は熱を持っていますから、
クリニックで行うアイスノンなどによる
クールダウンでは不十分なことがあります。

 

赤みが治まるまでは冷やすようにしましょう。

 

それから保湿です。

レーザーを照射すると肌は砂漠のような状態になります。

 

潤いがまったくない状態になりますから、
低刺激のクリーム、オイルによる保湿を、脱毛の翌日から行うようにしましょう。

 

3つ目は日光対策です。

肌が乾燥しているということは、
バリア機能が失われているということです。

 

角質層は薄く、防御力が弱まっていますから、紫外線対策をしましょう。

 

制汗剤の使用は禁止です。

制汗剤、デオトラント剤は炎症を引き起こしますので、
脱毛直後の使用は避けましょう。

 

最後に入浴、運動に関してですが、あまりにも極端なものは避けましょう。

熱いお湯を避け、激しい運動を避けることで、
肌への刺激を和らげることができるのです。

 

■参考記事・・・「医療脱毛と美肌」

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